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誰のため? 


2013.06.11
Tue
00:23

・・・・・

「写真家」っていう言葉。

個人的には「写真『作家』」というニュアンスで理解してます。


「作家」さんって、自身の内に秘める熱い思いを作品に込め、自己発信する

そういう方だな、といった感じでしょうか。


    * * *


ボクのことを「写真家」とご紹介くださる方が時々いらっしゃいます。

大変光栄な事ではありますが、残念ながら

ボク自身としては、ちょっと違うのです。


ボクは写真撮影を生業としておりますが

B to B/C を目的とした商業写真を撮影する「プロ カメラマン」です。

言い換えれば、ご依頼いただいた被写体を撮影し、その対価を頂戴する事を生業としております。


勿論、写真1枚1枚に思いは込めていますが

それは「自分がどう思うか」ではなく

「クライアントの思いを理解し、その先のお客様へどう伝えるか」

これが最重要だと考えております。


結局、ボクが出来ることといえば

クライアントが心を込めて作り上げたプロダクトの良さを見つけ出し

新たなお客様へお伝えする「橋渡し」の、ほんの一端を担っている程度で

料理で言えば、素材を活かすスパイスみたいなモノでしょうか。。



だから、ボクは「写真家」ではないし

そう呼ばれるのも、正直なところ、違和感を感じるかな。



名刺には「フォトグラファー」と入れてますが

さすがに仰々しいので、やっぱり「カメラマン」(←和製英語ですけど)

そう呼んでいただけたら嬉しいですね(^^)/


どうか「写真家」なんて呼ばないで〜!

そんな大した人間じゃナイですから(^^)
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