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dimension 


2014.01.14
Tue
00:51

dimension

建築家の方々とは、なぜか比較的気が合いやすい気がする。

理由をずっと考えていて、ふと思った。


彼らは二次元から三次元を創造し

僕らは三次元を切り取って二次元にしているんだと。


建築の良さを論じる程、詳しい訳ではないけど

個人的に上手いな!と感じる建築家は

光の取入れ方で奥行きを上手く表現している気がする。

きっと図面を書く前から想像出来ているんだろう。


また、上手いと思うカメラマンは

これまた光を操って奥深さを表現している気がする。

写真は平面=二次元なのに、見るだけで奥行きを感じる写真って

いつも引き込まれてしまう。


それだけじゃナイけど、ほんのちょっとした共通点。

さて、合ってるのか、間違いなのか・・・。

category: 未分類

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« 7+7  | h o m e |  2014スタート »

コメント


近所に、ライトが設計した家があって、
見学に行った事があります。
まず、暗くて天井が低い玄関を通り抜けると突然、
広く高いホールに導かれるギミックに驚きました。
また、随所に日本やエジプトの影響が感じられ、
ライトの世界が広がっていました。
素人の私にも、明確な思想のもとに造られた家だという事がよく分かります。

きっと、写真にもそういうものが大切な気がします。
【2014/01/18 11:22】
URL | きょん #- *編集*

思いを形にする(シャッターを切る、図面を書く)時点で
自分の中でどれだけ完成してるかが勝負かな、と。

かといって、現場のアドリブをいかに楽しんで
表現出来るか、ていう柔軟さも大事だったり。

奥が深く悩ましい限りで(^^;;
【2014/01/19 23:01】
URL | 510 #- *編集*

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